9.24連続講座

9.24連続講座(川原さんFBより)

shut泊の連続講座、小野有五さんから寿都町神恵内村の核ゴミ処分場問題についてのお話には、会場いっぱいの60名近く方々が参加されました。今回初めてzoomによるオンライン中継にも挑戦しましたが、こちらにも25名もの参加がありました。来週10月1日の伴英幸さんの核ゴミ学習会でもやりたいと思っています。昨日会場に来てくださった高松さんが小野先生のお話の要点をまとめてくれたのでシェアします。(かわ)
昨日はShut泊の連続講座で、核ゴミの地層処分の問題点について小野有五さんからお話を聴きました。"寿都や神恵内が手を挙げる”ことは、”地理的には北海道が手を挙げる”ということ。一道民として多くの情報を知りたくて参加しました。
要点として感じたことは以下のとおり。
・NUMOは国の組織ではない。核廃棄物最終処分を目的として電力会社が100%出資し設立した法人。
・NUMOは私たち(消費者)に、”電気を使うだけでゴミ処分を考えないのは無責任”というが、ゴミは出した者(電力会社)が処分するのが当たり前である。原発で発電することを望んだのは私たちではない、電力会社がコストを考えて選択したこと。
・科学的特性マップの「適地」の選定基準があいまい。
・日本は、地層含めて環境がまるで違う国と同じ地層処分をしようと考えている。(日本仕様ではない)
・核廃棄物処分における世界の潮流は、環境への影響やコスト、直接監視ができることから「地上保管」である。
・地中(地層)が安定しているのは何も手を加えていない場合であり、穴を掘りゴミを入れ、埋め戻してしまえば、それはもう安定しているとは言わない。
・一番の問題は、処分場を作ってしまえば原発の再稼働や増設に歯止めがかからないこと。これ以上核のゴミを増やさないためにも、先ず原発を止めること。
既にある核のゴミは消せなくても、これ以上増やさないことはできます。
再稼働反対、全原発を廃炉に。









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